路肩に駐車していたトレーラーにトラックが追突、運転者死亡

自動車 社会 社会

1日午前9時30分ごろ、高知県大豊町内の国道32号で、道路左側の路肩に停車していた大型トレーラーに対し、後方から進行してきた中型トラックが追突する事故が起きた。この事故で追突側のトラックを運転していた42歳の男性が死亡している。

高知県警・高知東署によると、現場は大豊町小川付近で片側1車線の緩やかなカーブ。大型トレーラーは道路左側の路肩に停車していたが、後方から進行してきた中型トラックが路外へ逸脱。そのままトレーラーに追突した。

この事故で追突側のトラックは運転席部分が大破。運転していた香川県高松市内に在住する42歳の男性は近くの病院へ収容されたが、胸部強打が原因でまもなく死亡。トレーラーの運転者にケガはなかった。

現場は二つのトンネルの間に位置しており、旧道との分岐点にもなっている。警察では死亡したトラック運転者がハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 日産初の米国向けPHEV、ローグ プラグインハイブリッドは約700万円…三菱アウトランダーのOEM
  3. BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾、セダン『i3』新型の量産前テスト車両がラインオフ
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る