ゼンリンデータコム、位置情報共有アプリをリリース…チャットにも対応

自動車 ビジネス 企業動向
ゼンリンデータコム・みんなで位置共有
ゼンリンデータコム・みんなで位置共有 全 3 枚 拡大写真

ゼンリンデータコムは、友達の現在地を地図上で確認しながらチャットができる無料おでかけアプリ「みんなで位置共有」を12月4日にリリースした。

【画像全3枚】

同アプリでは、「秘密の合言葉」で、友達と短時間のみ使用できるグループを作成し、共有を開始。地図上でリアルタイムにお互いの位置を確認しながらチャットが楽しめる。

おでかけ先で別行動をとっていても簡単に合流できるほか、チャットをしながら地図上で待ち合わせ場所を決めることができる。また、グループメンバーが待ち合わせ場所付近に近づくと到着を知らせてくれるプッシュ通知を受け取ることもできる。

グループへの招待は「メール」「Facebook メッセンジャー」「LINE トーク」を利用。1グループ最大20名まで登録でき、グループの終了時間は最長24時間まで設定できる。

そのほか、「いつも NAVI[マルチ]」との連携で、ナビゲーション機能の使用や詳細な地図の表示にも対応する。

対応OSは、iOS 7.0以降またはAndroid 4.0 以降。一部機能は「いつも NAVI[マルチ]」有料会員限定になる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る