日産 GT-R 2015年モデル、ダンロップの高性能ランフラットタイヤを装着

自動車 ニューモデル 新型車
日産 GT-R 2015年モデルが採用する、ダンロップ・SP SPORT MAXX GT600 DSST CTT
日産 GT-R 2015年モデルが採用する、ダンロップ・SP SPORT MAXX GT600 DSST CTT 全 6 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、11月25日発表の日産『GT-R』2015年モデルに、ダンロップの高性能ランフラットタイヤ「SP SPORT MAXX GT600 DSST CTT」の納入を開始したと発表した。

【画像全6枚】

SP SPORT MAXX GT600 DSST CTTは、GT-Rの性能を最大限に発揮させるタイヤとして開発。最先端のランフラットタイヤ技術を投入した高いスポーツ性能タイヤとして、2011年モデル以降、すべての年次モデルに装着されている。

2015年モデル用タイヤは、最新技術を投入しタイヤの材質や内部構造を見直すことで、全速度域において路面追従性、走行時の安定感を向上させた。また、スポーツ性能の向上とともに乗り心地性能も向上させた。

納入サイズはフロント255/40ZRF20(97Y)、リア285/35ZRF20(100Y)。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. アルピナ、北米限定の新型モデルを3月6日に世界初公開…BMW『X7』ベース
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
  5. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る