ナビタイム、検索スポットランキング…東京ビッグサイトが初のトップ

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
2014検索スポットランキング
2014検索スポットランキング 全 1 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、トータルナビゲーションサービス「NAVITIME」、カーナビゲーションアプリ「NAVITIME ドライブサポーター」などにおいて、2014年に最も多く検索されたスポットのランキング「2014検索スポットランキング」を発表した。

同ランキングは、2013年1月1日から10月31日までに、「NAVITIME」「NAVITIME ドライブサポーター」「EZナビウォーク」「au ナビウォーク」「EZ助手席ナビ」「au助手席ナビ」を利用したユーザーによるスポット検索情報を集計したもの。

集計の結果、総合ランキングの1位は、2008年の年間ランキング発表以降初めて、「東京ビッグサイト」となった。過去最多の出展社数、来場者数となった展示会が多数あったことが検索数の増加につながったようだ。

ほかには、3月7日にグランドオープンした「あべのハルカス」が10位、6月11日にオープンした「虎ノ門ヒルズ」が15位と、東西のニューオープンのスポットがランクインしている。

また、お金を祀る神社として話題の「御金みかね神社」が7位、乾通りの桜並木が初めて一般開放された「皇居」が16位、6月に世界文化遺産として登録された「富岡製糸場」が74位と、昨年100位圏外からランクインし、今年の話題を反映したランキングとなっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. 地味に過激! VW『ID.ポロ』に設定、これが次世代「R-Line」だ…量産型デザインが露出
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る