BASF、アジア太平洋地域における人材育成施設をシンガポールに開設

自動車 ビジネス 企業動向
ラーニングキャンパス開設式
ラーニングキャンパス開設式 全 2 枚 拡大写真

独BASF社は、シンガポールにアジア太平洋地域における人材育成施設「BASFラーニングキャンパス」を開設した。

【画像全2枚】

BASFラーニングキャンパスは、シンガポールのロチェスターパーク内の人材&リーダーシップ開発区域に位置する。敷地面積は屋内外合わせ6300平米で、投資金額は1000万シンガポールドル(約9億4600万円)。

BASFはシンガポールの713名を含め、アジア太平洋地域で1万6000名以上の社員を有している(2013年末時点)。同施設は、BASFのアジア太平洋地域社員にグローバルリーダーシップおよびビジネス関連プログラムを提供。BASFの事業開発とイノベーションをさらに発展させるプラットフォームの役割を果たす。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る