北海道・十勝岳、噴火警戒レベル2に引き上げ

エンターテインメント 話題
気象庁トップページ
気象庁トップページ 全 2 枚 拡大写真

 気象庁は16日14時、北海道の中央部に位置し、美瑛町・上富良野町・新得町にまたがる十勝岳の火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)へ引き上げた。

【画像全2枚】

 十勝岳が噴火警戒レベルが2に引き上げられたのは、平成20年12月16日の噴火警戒レベルの運用開始以来初めてのことだという。

 気象庁の発表によると、十勝岳は火山活動が徐々に高まっており、今後小規模な噴火が発生する可能性があるとのこと。また噴火に伴って飛散する大きな噴石にも警戒を促しており、「62-2火口」から1kmの範囲について近づかないことを勧めている。

《編集部@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. ヒョンデ、航続1014kmの水素燃料電池SUV「NEXO」新型を日本発売…750万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る