コペンハーゲン空港、A380対応工事の現況・予定を発表

航空 企業動向
コペンハーゲン空港(1)
コペンハーゲン空港(1) 全 4 枚 拡大写真

デンマークのコペンハーゲン空港は12月16日、世界最大の総2階建て旅客機「エアバスA380」対応工事の現況と予定を発表した。

【画像全4枚】

コペンハーゲン空港は来年夏、主滑走路2本を再舗装し、滑走路幅をA380の離着陸に対応させるため、45mから80mに広げる工事を行う。また、ピアCではスポット3カ所の増設を含む拡張工事が進んでいる。1カ所はA380対応スポットで、大型機専用ボーディングブリッジを設置する予定。

A380対応工事は、20~30年かけて進められるコペンハーゲン空港拡張計画の一部。拡張が完了すれば、年間旅客数4000万人を処理できるとしている。なお、14年の年間旅客数は、ヴォルビューCEO(最高経営責任者)が「空前の記録」と呼ぶ、2500万人突破が確実。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
  4. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  5. VW、新ハイブリッド発表…『ゴルフ』と『T-Roc』に年内搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る