ジロ・デ・イタリアのステージ覇者にドーピング疑惑ふたたび…選手生命の危機

モーターサイクル エンタメ・イベント
マウロ・サンタンブロージョ(2013年ジロ・デ・イタリア)
マウロ・サンタンブロージョ(2013年ジロ・デ・イタリア) 全 5 枚 拡大写真

UCI(国際自転車競技連合)は、イタリアのマウロ・サンタンブロージョが2014年10月22日に競技外抜き打ち検査で採取したサンプルからテストステロンの違反が疑われる分析結果があったと12月18日に発表した。

【画像全5枚】

サンタンブロージョはBサンプル分析を要求する権利があるが、UCIアンチドーピング規則に従い、裁定が出るまで暫定的出場禁止処分に置かれる。

現在30歳のサンタンブロージョは、ランプレ、BMCレーシングなどでクライマーとして活躍。2013年にイタリアのビーニファンティーニ・セライタリア(現ネーリソットーリ)に移籍し、この年のジロ・デ・イタリア第14ステージで優勝した。

しかし、ジロ終了後の6月3日に禁止薬物EPO陽性が明らかになり、ジロのステージ優勝を抹消され、出場停止処分を受けた。

2014年10月22日には処分が終了し、来季はイタリアのアモーレ・エ・ビータで復帰する予定だった。しかし、今回の2度目のドーピング違反が確定すれば、自転車競技からの永久追放処分を受ける可能性もある。

イタリアのマウロ・サンタンブロージョが2度目のドーピング容疑

《光石達哉@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る