トヨタ、海外生産が6か月ぶりのマイナス…11月実績

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トヨタ・ミシシッピ工場(資料画像)
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トヨタ自動車が発表した2014年11月の生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産台数は前年同月比5.4%減の73万1825台で、2か月連続のマイナスとなった。

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国内生産は同3.0%減の25万8814台と、8か月連続で前年同月実績を下回った。海外生産もアジア、オーストラリア、アフリカで減少し、同6.7%減の47万3011台と、6か月ぶりに前年同月実績を下回った。

国内販売は同8.5%減の11万8988台と、8か月連続のマイナス。レクサスブランド車の販売は同6.9%減の3718台。軽自動車の販売は同30.4%減の2699台だった。除軽市場のシェアは同3.0ポイントアップし、48.6%となった。

輸出は同0.9%減の15万0058台と、2か月連続で前年同月を下回った。北米、中南米、アジア、オセアニア、アフリカに向けた輸出が減少した。

《纐纈敏也@DAYS》

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