オランダ人男性、タイ西部で列車から転落死

鉄道 企業動向
 
  全 2 枚 拡大写真

【タイ】24日午後3時50分ごろ、タイ西部カンジャナブリ県のタイ国鉄(SRT)バンプポン駅で、動き始めた旅客列車のステップから乗客のオランダ人男性(52)が転落し、車輪に巻き込まれて死亡した。

【画像全2枚】

 男性は両親、子ども3人とともにカンジャナブリを訪れ、列車でバンコクに戻るところだった。

 カンジャナブリ県内の同じ路線では11月26日に、在タイ・ギリシャ大使館員のギリシャ人女性(45)が旅客列車のステップから転落、死亡する事故が起きている。

《newsclip》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る