ニューデリー駅の外国人専用窓口が24時間オープンに

エマージング・マーケット インド・南アジア
インドの鉄道(参考画像)
インドの鉄道(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

ニューデリー駅の外国人専用窓口の対応時間が12日から24時間体制になるとエコノミックタイムスが伝えた。

従来の対応時間は午前8時から夜8時までだったが、24時間体制になることでこのエリアに横行する客引きの抑止力になると北インド鉄道は述べている。

この窓口では一日に約2万人の外国人が鉄道チケットの予約を行うことができる。予約にはパスポートが必要となる。

スレーシュ・プラブ鉄道相は月曜日にこの予約窓口を訪れ、外国人に対して提供される不休の体制を備えた設備に関心を寄せた。

ニューデリー駅はインドで最も利用客の多い鉄道駅の一つで、一日におよそ300便の列車が運行し50万人の乗客が利用している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. トヨタ『ハイラックス』新型、2.8リットルディーゼル+マルチテレインセレクト標準装備…498万0800円から
  5. ブレイズの4輪特定小型原付「e-CARGO」、NFC追加…かざすだけで電源ON/OFF
  6. 5秒で設置完了、『アトレー/ハイゼットカーゴ』系列専用「LEDコンソールボックス」登場
  7. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  8. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  9. 色に焦点を当てたポルシェ展示会、約100色の希少塗装車が集結…初期の空冷モデルから現代GTまで
  10. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る