4月スタートに向け「子ども・子育て支援新制度」研究会の準備着々

エンターテインメント 話題
新制度の説明資料
新制度の説明資料 全 5 枚 拡大写真

 内閣府は、4月にスタートする「子ども・子育て支援新制度」について、平成26年9月~10月に行った新制度の研修会報告書を公表した。この報告書は新制度に関する勉強会を開催する際のマニュアルや参考資料として活用できる。

【画像全5枚】

 「子ども・子育て支援新制度」普及・啓発人材育成研修会が、平成26年9月12日に東京、9月26日に大阪、10月3日に福岡で開催され、各会場の参加者数は100名を超えた。参加者へのアンケート調査結果によると、いずれの会場も「大変役に立った」「役に立った」を合わせて9割以上であった。「大変役に立った」は東京で31%、大阪で47%、福岡で46%だった。

 報告書は、新制度を保護者へ説明する際の資料や、説明内容、保護者向けQ&A、勉強会の企画案、グループワークの説明資料などが盛り込まれており、各地域で保護者や支援者を対象とした勉強会を開催する際に活用できる。

内閣府、4月スタートの子ども・子育て支援新制度の説明資料を公表

《工藤めぐみ》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. 「日本でも販売して」約34万円、ホンダの小型バイク『NAVI』にSNS注目! 往年のスズキ車「ストリートマジック彷彿」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る