【東京オートサロン15】ルノー メガーヌ、限定 RS 3台そろい踏み…日本限定モデルも初公開

自動車 ニューモデル 新型車
東京オートサロン2015 ルノー・ジャポン ブース
東京オートサロン2015 ルノー・ジャポン ブース 全 27 枚 拡大写真

1月9日に開幕した東京オートサロン2015。アメリカのSEMA、ドイツのエッセンモーターショーと共に世界三大チューニングカーショーの1つにも数えられる年始の”お祭り”だが、ルノー・ジャポンは昨年に引き続きブースを出展。ルノー・スポールを全面にアピールし、同社のスポーツイメージを色濃く表す展示となった。

【画像全27枚】

ブースの目玉は、2月5日に発売される『メガーヌ RS』の3つの限定モデル「ルノー・スポール トロフィー」、「ルノー・スポール トロフィーS」、「ルノー・スポール トロフィーR」。3台が一堂に会し、発売前の実車に触れられる機会はここだけという。

「トロフィーR」はドイツのニュルブルクリングを7分54秒36で走り、量産FF車最速を記録したマシン。展示車両は実際にニュルを走行した車両という。一方の「トロフィーS」は日本のみの発売となる限定モデルで今回が初公開。トロフィーRが左ハンドルの2シーターなのに対し、トロフィーSは右ハンドルの5シーターとなる。

ルノー・ジャポン代表取締役社長の大極司氏は「(トロフィーSは)ファミリーと乗りながら普段使いにも適しているが、いったんサーキットに出ればトロフィーRに勝るとも劣らないパフォーマンスを出せる」とその性能に自信を見せる。

また大極氏は昨年の販売についても言及。「2014年の登録台数は、対前年比123.6%の4662台でルノー・ジャポン設立以来の最高台数を記録した。これは、ルノーの新しいデザイン戦略で開発した『ルーテシア』と『キャプチャー』が牽引したが、2015年は、グレードの追加や限定車など、フレンチタッチなデザインと乗り心地を楽しんでいただけるクルマをたくさん導入していく」と述べ、好調な販売を引き続き維持する姿勢を見せた。

ルノーブースではメガーヌRSのほかに、欧州で開催されているルーテシアのワンメークレース「クリオカップ」のレースカーをイメージした「ルーテシア ルノー・スポール シャシー カップ」や、「ルーテシア ルノー・スポール ジョン プレミアム」をはじめ、各種オプションパーツを展示する。

《橋本 隆志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る