タマンネガラ国立公園、15日に再開の見込み マレーシア

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アソーク通りの洪水(資料画像)
アソーク通りの洪水(資料画像) 全 1 枚 拡大写真

昨年12月末に大規模洪水のために閉鎖されていたタマン・ネガラ国立公園が、1月15日に再開される見通だ。

最高峰のスンガイ・ジェラムからグヌン・タハン(標高2,187メートル)に向う山道はメラポー近くで起きた地滑りのためにいまだ不通となっている。公園事務所のあるクアラ・タハンのムティアラ・タマン・ネガラ・リゾート付近では瓦礫の撤去作業やインフラ復旧作業が続けられている。

1971年以来の大規模な洪水に見舞われたタマン・ネガラ国立公園では、一時は100人あまりの観光客が立ち往生しヘリコプターなどで救出される騒ぎとなった。
パハン州北部からトレンガヌ州にまたがるタマン・ネガラ国立公園は面積が4,343平方キロメートルで、東南アジア最古の熱帯雨林として知られる。

伊藤 祐介

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