ゲリラ豪雨対策に…ミサワホーム、建物内への浸水を抑えるシートを開発

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近年では都市部でも水害が多く発生しており、建物の出入口部分の浸水対策の重要性が注目されている(画像は同社web上での設置イメージ)。
近年では都市部でも水害が多く発生しており、建物の出入口部分の浸水対策の重要性が注目されている(画像は同社web上での設置イメージ)。 全 2 枚 拡大写真

 ミサワホームはゲリラ豪雨や集中豪雨などによる建物内部への浸水被害を最小限に抑える防災商品「ワンタッチ防水シート」を10日より発売開始する。

【画像全2枚】

 建物の出入口などにあらかじめフレーム部分を施工し、必要時にフレーム部分に防水シートを取り付ける着脱可能なシートタイプという特徴を持つ。

 工具と専用バッグを含めた重量は12.3Kgと軽量で、ゲリラ豪雨など急な浸水被害の場合でもスピーディに取り付けることが可能。一般的な浸水対策である土のうと比べて漏水量を格段に抑えるという。

 戸建住宅、店舗や公共施設、マンションなど、浸水が想定される出入口での使用を想定している。

 本体参考価格は税別/施工費別で500,000円から。

ミサワホーム、建物内部への浸水被害を抑える「ワンタッチ防水シート」を発売

《小菅@RBB TODAY》

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