マレーシア新規公開、85億米ドル調達見込み 1MDBのエネルギー部門など

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

今年はブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)において、新規株式公開(IPO)を実施する企業数は前年より少ないが、規模は85億米ドルとなり、前年を上回ると見込まれている。

昨年は10社が上場し、調達資金は累計で81億米ドルだった。

今年最も大規模な上場となると予想されているのが政府完全出資の投資会社、1マレーシア・デベロップメント(1MDB)のエネルギー部門で、30億米ドルを調達すると予想されている。また▽マラコフ・コープ(10億米ドル)▽サイムダービーの自動車部門(9億米ドル)▽メディニ・イスカンダル・マレーシア(8億米ドル)▽ウェストスター・アビエーション(6億米ドル)▽エコ・ワールド・インターナショナル(5億7,000万米ドル)▽カザナ・テーマ・パーク(4億米ドル)▽イスカンダル・ウォーターフロント・ホールディングス(2億米ドル)▽サンウェイ・コンストラクション(2億米ドル)--などの大規模な上場が予定されている。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. “フラット鍛造”のクリーンスタイルに惚れる!レイズ VMF『S-01』でインセットに縛られないホイール選びをPR
  4. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  5. アイシン、リファラル採用で組織文化変革へ…TalentXの「MyRefer」活用
  6. モノブロックキャリパーはなぜ高いのか? 加工の裏側と選び方を整理する~カスタムHOW TO~
  7. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
  8. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  9. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  10. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る