【ダカール15】25年ぶりに参戦のプジョー「成績には満足しないが、多くのものを学んだ」

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チーム・プジョー・トタル
チーム・プジョー・トタル 全 2 枚 拡大写真

プジョーは、2015年ダカールラリーへ25年ぶりに参戦し、14日間9112Kmにわたるすべてのステージを走り終えた。

【画像全2枚】

チーム・プジョー・トタルはプジョー『2008 DKR』3台でエントリーをし、うち2台が完走。ペテランセル/コトレ組は11位、デプレ/ピカー組は34位だった。

プジョー・スポール・ディレクターのブルーノ・ファマン氏は「最終成績には満足していないが、私たちは今回のダカールから多くのものを得ることができた。今年の最大の目的は、まず経験を積むこと。3台のうち2台は、大きなトラブルなくフィニッシュできた。ドライバーやメカニックは素晴らしい仕事をしてくれたし、私たちは全てのコースで技術、スポーツ性、輸送に関し多くのことを学んだ。これらを踏まえ、これからの方針を決定する。私たちの2016年ダカールラリ-は既にスタートしている」とコメントした。

《纐纈敏也@DAYS》

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