【F1 日本GP】テーマは「JAPAN RISING 夢、再び」…2015年の開催概要を発表

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
2014F1日本GP
2014F1日本GP 全 7 枚 拡大写真

鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドは20日、2015年のF1日本GP開催概要を発表した。

【画像全7枚】

今年で27回目を迎える鈴鹿でのF1日本GP。「JAPAN RISING 夢、再び。」をテーマに、9月25日(金)に開幕し決勝レースは9月27日(日)に行なわれる。この日程は昨年と比べてさらに1週間早まり、同サーキットでは初めてとなる9月開催だ。

いよいよ今シーズンは、ホンダがパワーユニットサプライヤーとして参戦。ホンダが鈴鹿でF1日本GPを戦うのは2006年以来。また4度のコンストラクターズチャンピオンに輝き、鈴鹿でも1988年と1991年に優勝を飾った「マクラーレン・ホンダ」という伝統のパッケージが復活するということで、早くも注目を集めている。

今回の発表にあたりモビリティランドの曽田裕社長は「再び世界に挑戦する“日本のチカラ”への期待とともに、鈴鹿サーキットの会場全体が一体となり盛り上がる鈴鹿ならではの様々な観戦環境をご用意することで、特別な日本グランプリとして、これまで来場いただいた多くのファンの皆様、そして次世代ファンの皆様にF1の魅力を感じていただけるイベントを作り上げてまいります。」とコメント。

なお観戦チケットの発売は3月7日から。鈴鹿サーキットのオンラインF1チケットサイト、もしくはローソン・ミニストップでも購入が可能となる。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  4. トヨタ『ヤリス クロス』、「GR SPORT」を一部改良…10.5インチHDディスプレイを標準装備
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る