カービュー第3四半期決算、コスト構造見直しで営業益7割増

自動車 ビジネス 企業動向
カービュー
カービュー 全 1 枚 拡大写真

カービューは1月23日、2014年4-12月期(第3四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高29億7400万円(前年同期比+6.8%)、営業利益は6億6800万円(+77.3%)、経常利益は6億8800万円(+70.8%)、四半期純利益は4億2500万円(+176.8%)だった。

売上高は、広告事業およびSNS事業において収益の基盤となるディスプレイ広告やネットワーク広告の売上が増加したことが全体を牽引し増収となった。

利益においては増収に加え、前連結会計年度に実施したコスト構造見直しによる販売費および一般管理費の減少により、全事業増益となった。特に海外事業の増益に関しては、ケニア子会社の利益構造改善も寄与している。

通期業績見通しについては、前回予測を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  3. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  4. ランドクルーザーFJは「買う」だけじゃない…KINTOで始めるランクルライフ、“お試し”できるキャンペーンもPR
  5. メルセデスAMG『GLE 63 S』改良新型、612馬力V8ツインターボ搭載…欧州受注開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る