WTCC日本ラウンド、ツインリンクもてぎで初開催…9月12日・13日

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
FIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)日本ラウンド(鈴鹿サーキット)
FIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)日本ラウンド(鈴鹿サーキット) 全 2 枚 拡大写真

モビリティランドは、世界ツーリングカー選手権(WTCC)日本ラウンドを9月12日・13日、ツインリンクもてぎで開催すると発表した。

【画像全2枚】

WTCCは国際自動車連盟(FIA)が管轄する、世界最高峰のツーリングカーレース。昨年は初参戦のシトロエンが、24レース中17レースで勝利し、マニュファクチャラーズ・ドライバーズタイトルを獲得した。

日本では2008年に岡山国際サーキットで初開催、2011年からは鈴鹿サーキットでの開催に変更。ツインリンクもてぎでは初開催となる。

開催日程は、9月12日にフリー走行と予選、翌13日に決勝(レース1・レース2)を行う。サポートレースやチケット情報などは後日発表の予定。

モビリティランドの曽田浩社長は「ツインリンクもてぎのロードコースは、WTCCの魅力をより引き出すコースとして評価を受けている。世界最高峰のツーリングカーレース開催によって、もてぎの魅力をさらに多くのモータースポーツファンに提供できると確信している」とコメントした。

また、WTCCをプロモートするEEL(Eurosports Events Limited)のフランソワ・リベイロ氏は「WTCCにとって日本の新たなホームグラウンドともいえる場所を、もてぎに見いだした。MotoGPでも使用されるロードコースは、ツーリングカーにとっても高いレベルのレースができる。もてぎのコースレイアウトであれば、オーバーテイクなどの接近戦が確実に期待できるだろう」と述べている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. スズキが乗り物好きVTuber「輪堂千速」とコラボ!特別な『GSX250R』をホロライブイベント、モーターサイクルショーで公開へ
  5. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る