ルフトハンザドイツ航空、ミュンヘン発着のカナリア諸島路線を季節運航へ…10月~来年3月

航空 企業動向
ルフトハンザドイツ航空(イメージ)
ルフトハンザドイツ航空(イメージ) 全 4 枚 拡大写真

ルフトハンザドイツ航空は1月23日、ミュンヘン発着のスペイン領カナリア諸島3路線(フエルテベントゥラ、テネリフェ、ラス・パルマス)について、10月から来年3月までの期間限定で運航すると発表した。

【画像全4枚】

フエルテベントゥラ路線は週間1往復(日曜)で運航する。期間は10月25日~3月20日。テネリフェ路線の運航体制は週間1往復(土曜)。期間は10月31日~3月26日。使用機材は「エアバスA321」。座席数は200席で、ビジネスクラスも提供する。

また、グラン・カナリア島のラス・パルマス路線も週間1往復(日曜)で運航を再開する。期間は10月18日~3月20日。カナリア諸島3路線の往復運賃は280ユーロ(約3万7000円)から。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る