【ダイハツ ムーヴ 新型発売】新車装着用タイヤ、東洋ゴム ナノエナジー 3Aを採用

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ ムーヴ X
ダイハツ ムーヴ X 全 3 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は、ダイハツ・新型『ムーヴ』『ムーヴカスタム』の新車装着用タイヤとして、「ナノエナジー 3A」が採用されたと発表した。タイヤサイズは155/65R14 75S。

【画像全3枚】

新型ムーヴは、「次世代ベストスモール」を目指して開発。軽の本質である低燃費・低価格をベースに、新開発の軽量高剛性ボディ骨格構造や足回りの改良などにより、基本性能を大幅に向上している。

ナノエナジーは、2012年より市場投入を開始した東洋ゴムの低燃費タイヤブランド。すでに市販用タイヤでは、日本をはじめ、欧州、東南アジア、オセアニアなど、グローバルに展開しているほか、新車装着用タイヤとしても、国内外での拡大をすすめている。

ナノエナジー 3Aは、タイヤのゴム材料開発をナノレベルで制御する独自の材料設計基盤技術「ナノバランステクノロジー」を駆使して開発。新型ムーヴが求める、高い基本性能と優れた環境性能を実現している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る