NAPAC FESTA in 富士 初開催、走行会やアウトレットセールなどイベント多数…3月15日

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
NAPAC FESTA in 富士
NAPAC FESTA in 富士 全 2 枚 拡大写真

日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)は、一般ユーザーを対象とした新イベント「NAPAC FESTA in 富士」を3月15日、富士スピードウェイで開催する。

【画像全2枚】

NAPACでは、カーカスタマイズとアップグレードパーツの認知度向上を目的に、毎年春と秋に一般ユーザーを対象とした走行会を開催してきた。NAPAC FESTAは、NAPAC会員メーカーのオススメ品やアウトレット品が勢揃いする「ブース出展」に加え、レーシングコースでの「走行会」を実施。これまで平日開催のため参加できなかったファンのニーズに応え、初の日曜開催として行う。

さらにエンドレスのファン感謝走行会「ENDLESS CIRCUIT MEETING」を併催するほか、当日は「ロードスター・パーティレース特別戦」も行われ、モータースポーツの楽しさを満喫できる1日となる。

NAPAC FESTAは入場無料。ただし富士スピードウェイ入場料1000円が必要。走行会の募集台数は100台。参加費は通常料金が1時間2万1000円、2時間3万9000円。2月27日までの入金申し込みには1時間1万9000円、2時間3万6000円の早期割引を適用。そのほかリピーター割引(1000円)も用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. ランボルギーニ『レヴエルト』、高性能な「SV」が8月14日デビュー…ホッケンハイムリンクで市販車最速ラップ
  3. 『トミカ』オーナーが集結、公式コミュニティ10月始動
  4. フェラーリ『F80』に早くもオープン仕様追加へ…創立80周年を飾る究極のV6ハイパーカーとは?
  5. 二輪車エンジンはなぜ個性的なのか、ヤマハ元技術者が約150台を解説
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る