アライ、フルフェイスヘルメット「ボールド・PS」発売…快適機能を強化

モーターサイクル 企業動向
アライ ラパイドIR ボールド・PS
アライ ラパイドIR ボールド・PS 全 9 枚 拡大写真

アライヘルメットは、フルフェイスヘルメット『ラパイドIR』シリーズの最新モデル『ラパイドIR ボールド・PS』を発売した。価格は5万4800円。

【画像全9枚】

ラパイドIRシリーズは、無駄を削ぎ落とし、快適性能を追求したフルフェイス型のヘルメット。今回リリースされボールド・PSは、シリーズの特徴を継承し、ツーリング時などでの快適機能にも特化した。

ボールド・PSには、外付け型サンバイザー「プロシェードシステム」や防曇効果を発揮するシールドパーツ「ピンロックシート」、ヘルメット下部からの冷気侵入を防ぐ「エアロフラップカバー」、肌に優しく汗をかいたときにも清潔さを保つ、新開発の抗菌・消臭素材を用いた内装などが同梱される。

カラーは、マットブラックを基調とした外殻に橙のラインをあしらった「オレンジ」、同じく赤ラインの「レッド」をラインアップ。サイズは54、55-56、57-58、59-60、61-62の全5サイズを用意した。

《阿部哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタRAV4新型、パナソニックの次世代IVI採用…Arene連携でOTAアップデート対応
  2. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  3. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  4. スバルの新型電気SUV、420馬力とシンメトリカルAWD搭載…ニューヨークモーターショー2026で世界初公開へ
  5. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る