光岡 ヒミコ、2015年モデルを15台限定で発売…外装色は481パターン

自動車 ニューモデル 新型車
光岡 ヒミコ(2015年モデル)
光岡 ヒミコ(2015年モデル) 全 7 枚 拡大写真

光岡自動車は、2シーターオープンカー『ヒミコ』の2015年モデルを、15台の限定生産で1月30日より発売する。

【画像全7枚】

ヒミコは、マツダ『ロードスター』のパワーリトラクタブルハードトップ(RHT) をベースに2008年12月に登場。ロングノーズ&ショートデッキという、現代のクルマとは明らかに違った流麗なスタイリングが特徴だ。

2015年モデルは、外装色を大幅に増やし36色設定としたほか、ハードトップとドアミラーはブラック塗装仕上げを選択可能とした。これにより、「2トーンラッピング(オプション設定)」との組み合わせにより、外装色だけで481バリエーションから選ぶことができる。

価格は「アルドール」が491万4000円、同本革パッケージが513万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  2. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. 新型シボレー『コルベット Z06』発売に「欲しすぎる」「かっこいいじゃないですか」、SNSでは憧れの声
  5. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る