NTT、東京2020オリンピックの「ゴールドパートナー」第1号に

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 日本電信電話(NTT)は26日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会との間で、日本代表に関するパートナー契約を締結したことを発表した。国内最高位のスポンサーシッププログラムである「ゴールドパートナー」第1号とのこと。

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 今回締結したのは、2020年に開催される「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」を含む、6年間の期間を対象とするもの。日本電信電話(NTT)、東日本電信電話(NTT東日本)、西日本電信電話(NTT西日本)、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモの5社が通信サービスを中心にサポートを行う。

 NTTは、1964年東京オリンピック、1972年札幌オリンピック、1998年長野オリンピック・パラリンピックにおいて、さまざまな通信サービスを提供している。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会においても、グループの持つ通信・セキュリティ技術や国内外のサービスインフラを提供するとのこと。

NTT、東京2020オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナー第1号に決定

《冨岡晶@RBB TODAY》

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