ミャンマー進出企業と支援機関を結ぶ交流イベント…四国版は3回目

エマージング・マーケット 東南アジア
関連画像
関連画像 全 1 枚 拡大写真

ミャンマーへの海外展開について、業種を超えた企業や支援機関が集結
経済産業省四国経済産業局では、「ミャンマー会in四国」を平成27年2月16日に開催する。この催しは、昨年3月17日に第1回、11月26日に第2回を開催し、今回で3回目の開催となる。

ミャンマーへの海外展開に関して、企業の業種や規模、海外展開の形態(海外貿易、海外進出など)や段階(海外展開済み、今後検討など)を越えて、様々な企業や支援機関が一堂に会し、企業間連携や交流を促す。

趣旨と目的
四国経済産業局等には、「身近な現地の生の情報を情報交換する場所が欲しい」「同じ悩みを持つ四国の企業同士で情報交換が出来るところはないか」などの意見が多数寄せられる。

そのため、昨年7月には、海外展開について企業間の交流や連携を促進するため「四国地域海外展開応援フォーラム」をスタートした。

「ミャンマー会in四国」は、同フォーラムでのミャンマーを対象国として開催するもの。今後の国別の取り組みとして、「ミャンマー会in四国」及び「ベトナム会in四国」を継続して開催を計画している。

開催日程等は、決定次第、順次公表される予定とのこと。
日時:平成27年2月16日(月)14:30~17:00
場所:高松サンポート合同庁舎低層棟2F「アイホール」
(高松市サンポート3-33)
定員:80名程度
参加費:無料(※交流会は会費制)
申込方法:別紙参加申込書に必要事項を記入のうえ、FAXにて
※申込締切 平成27年2月9日(月)
(引用はプレスリリースより)
(画像はプレスリリースより)

「ミャンマー会in四国」第3回が開催

《ミャンマーニュース》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
  6. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  7. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  8. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  9. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  10. アニメ『BLEACH』デザインのBMW! 実車が初公開、2大人気ゲームとコラボ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る