【リコール】三菱 ミニキャブ など3万台、ECU不具合でエンストのおそれ

自動車 ビジネス 企業動向
改善箇所
改善箇所 全 1 枚 拡大写真
三菱自動車は1月29日、『ミニキャブ』などのエンジン制御コンピュータ(ECU)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、三菱『ミニキャブ』『タウンボックス』『トッポ』『eKワゴン』『ミニカ』、日産『クリッパー』『クリッパー リオ』『オッティ』の8車種で、2008年9月2日から2011年1月24日に製造された3万1672台。

ECUのIC製造工程管理が不適切なため、使用過程での環境温度変化により、IC内部の配線が断線することがある。そのため、燃料ポンプ制御に異常が生じ、燃料が適正に供給されなくなり、最悪の場合、始動不能または走行中エンストに至るおそれがある。

改善措置として、全車両、エンジンECUのロット番号を確認し、該当するロットの場合はエンジンECUを良品に交換する。

不具合は54件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • 三菱自動車の益子修会長
  • 三菱 eKクロススペース
  • 左から、帯広三菱自動車販売の鈴木修士社長、三菱自動車十勝研究所の新井慶司所長、音更町の小野信次町長、十勝三菱自動車販売の鈴木享社長
  • 三菱 eKクロススペース
  • BMW iX5(仮)プロトタイプのスクープ写真
  • メルセデスAMG C53 開発車両(スクープ写真)
  • ランドローバー レンジローバー 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW X3 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)

ピックアップ