東燃ゼネラル、原油安による在庫評価損で赤字に転落へ…業績見通しを修正

自動車 ビジネス 企業動向

東燃ゼネラル石油は、原油価格が下落しているため、在庫評価損を計上、2014年12月期連結業績見通しの利益を下方修正した。

売上高は前回予想より511億円増の3兆4511億円に上方修正した。

営業損益は290億円の赤字を予想していたが729億円の赤字に赤字幅が拡大する見込み。石油事業の利益は、想定を若干上回ったものの、年末に向けた原油価格、石油製品価格の急落により、在庫評価損が前回発表時の想定350億円から大幅に増加して865億円となったため。

経常損益は税効果の影響もあって300億円の赤字から734億円の赤字に下方修正した。

当期損益は260億円の黒字予想から140億円の赤字になる見通し。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  4. モンスターEVがニュル降臨! BMW『iX5 M』は4モーター搭載で1000ps超か?
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る