寺崎電気産業、馬セランゴール州に孫会社設立へ

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
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寺崎電気産業(本社・大阪)は1月30日、セランゴール州プチョンに孫会社を設立すると発表した。

寺崎電気産業の100%出資連結子会社のテラサキ・エレクトリック(M)が、全額出資の販売子会社を設立する。出資額は40万リンギで、4月の操業開始を予定している。

テラサキ・エレクトリック(M)は、1986年にマレーシアに設立。低圧遮断機の製造・販売を行っている。現在はマレーシア国内で製造した製品と国外から輸入した製品を販売している。流通及び販売の効率化を図り、今後の販売拡大を目的として新会社を設立する。

広瀬やよい

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