国土交通省、重点的に支援する「道の駅」を選定…全国モデルに「もてぎ」など

自動車 社会 行政
重点的に整備する「道の駅」
重点的に整備する「道の駅」 全 4 枚 拡大写真

国土交通省は、重点的に支援する「道の駅」を選定したと発表した。

【画像全4枚】

道の駅は、1993年の制度創設以来、現在、全国で1040カ所にまで拡大しており、地元の名品や観光資源を活かして、雇用創出や経済の活性化、住民サービスの向上に寄与している。

国交省では道の駅を、経済の好循環を地方に行き渡らせる成長戦略強力なツールと位置づけ、関係機関と連携し、特に優れた取り組みを選定して重点的に支援する。

今回、道の駅に求める機能を「地域外から活力を呼ぶゲートウェイ型」と「地域の元気を創る地域センター型」の2種類に大別し、「全国モデル道の駅」「重点道の駅」「重点道の駅候補」を設定した。

今回の選定されたのは、全国モデルとして「川場田園プラザ」「もてぎ」「とみうら」「萩しーまーと」「内子フレッシュパークからり」「遠野風の丘」の6カ所。ほか、重点が35カ所、重点候補が49カ所だった。

全国モデルとなる基準は、地域活性化の拠点として特に優れた機能を継続的に発揮している道の駅。国土交通大臣が選定し、全国的なモデルとして成果を広く周知するとともに、機能をさらに発揮するよう重点支援していく。

同じく国土交通大臣が選定する重点道の駅は、地域活性化の拠点となる優れた企画があり、今後の重点支援で効果的な取り組みが見込まれ、その取り組みを広く周知するとともに、取り組みの実現に向けて、関係機関が連携して重点支援する。

重点道の駅候補は、地域活性化の拠点となる企画の具体化に向け、地域での意欲的な取り組みが見込まれるもので、地方整備局長などが選定する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る