ホンダ、N-BOX シリーズを一部改良…エクステリアを刷新

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ・N-BOXシリーズ
ホンダ・N-BOXシリーズ 全 15 枚 拡大写真

ホンダは、軽自動車『N-BOX』シリーズをマイナーモデルチェンジし、2月5日に発売する。

【画像全15枚】

今回の一部改良では、2011年12月の発売以来、初めてエクステリアデザインを変更。ベースモデルはより親しみやすく上質に、カスタムモデルはより重厚感のある外観とした。

「N-BOX カスタム」と「N-BOX+ カスタム」のターボ車のインテリアに合皮コンビシートを採用したほか、カスタムモデルのターボ車に、LEDポジションランプとLEDフォグライトを標準設定した。

また、スライド機能を新たに加えたホンダ独自の「チップアップ&ダイブダウン機構付スライドリアシート」をメーカーオプション設定し、使い勝手を高めた。

さらに、「IRカット<遮熱>/スーパーUVカットガラス」や「ロールサンシェード(リアドア)」をタイプ別に設定。快適装備を充実させた。

価格はN-BOXが127万円から165万9400円、N-BOXカスタムが152万円から185万9400円、N-BOXモデューロXが183万円から201万4800円、N-BOX+が138万円から178万9400円、N-BOX+カスタムが159万円から192万9400円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「スマホホルダー」は今、高機能マグネットタイプが熱い!?[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. レクサスES新型、EVを米国先行発売…シングルモーター「350e」とデュアルモーター「500e」
  3. ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間
  4. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る