エフテック第3四半期決算…タイ政情不安による減産で営業益24.3%減

自動車 ビジネス 企業動向
エフテック(ウェブサイト)
エフテック(ウェブサイト) 全 1 枚 拡大写真

エフテックは2月5日、2014年4~12月期(第3四半期)の連結決算を発表した。それによると、売上高1276億9900万円(前年同期比+0.4%)、営業利益36億2600万円(-24.3%)、経常利益は36億5700万円(-27.1%)、四半期純利益は11億2900万円(-54.1%)だった。

北米自動車販売が引き続き堅調に推移するとともに、為替の円安影響等により売上は微増。しかし、タイ政情不安による減産影響や、メキシコおよびインドネシア生産工場の立ち上げ費用負担等により、営業利益は大きく前年同期を下回った。

通期業績見通しについては前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  3. メルセデスベンツ傘下のYASA、レアアース不使用のアキシャルフラックスモーター開発へ
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. 『ランエボ』Tシャツ発売、歴代モデルをプリント…三菱自動車公認ライセンス商品
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る