ニッパツ第3四半期決算…シート事業好調で5.2%の増収

自動車 ビジネス 企業動向
ニッパツ(ウェブサイト)
ニッパツ(ウェブサイト) 全 1 枚 拡大写真

ニッパツは2月5日、2014年4-12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表した。それによると、売上高4395億9900万円(前年同期比+5.2%)、営業利益218億1600万円(-23.1%)、経常利益は278億8300万円(-14.6%)、純利益は189億6900万円(-11.4%)だった。

懸架ばね事業は日本とタイで自動車生産が減少したことで売上は減少したが、シート事業が主要客先の自動車生産が国内外で増えたことから好調だった。

収益は北米での一時的な設備投資増加などにより、減益となった。

通期業績見通しは、前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  3. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  4. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る