JX日鉱日石、燃料電池自動車「MIRAI」を3台導入

自動車 ビジネス 企業動向
JX日鉱日石の杉森務社長(右)と内島一郎副社長
JX日鉱日石の杉森務社長(右)と内島一郎副社長 全 1 枚 拡大写真

JX日鉱日石は2月6日、東京都千代田区のJXビルにおいて、トヨタの燃料電池自動車「MIRAI(ミライ)」が納車されたことを発表した。同社は今後、4月初旬までに今回の納車分を含め3台の導入を予定している。

燃料電池自動車は、社用車として、同社が展開している水素ステーションの開所式をはじめ、各種イベントでの展示や充填デモンストレーションなどに活用する。

JX日鉱日石は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、23か所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めている。現在、「Dr.Drive海老名中央店」「八王子高倉水素ステーション」の2か所で水素の販売を開始。今年度内に、東京、神奈川、埼玉、千葉および愛知の1都4県に、合計11か所の水素ステーションを順次開所する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 「すごいの作ったな」ケン・オクヤマの最新作『Kode89』にSNS驚愕! あのフェラーリとの共通点も
  5. 日産『ルークス』、クルマ酔い軽減技術でキッズデザイン賞を受賞…軽自動車初
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る