「ひとり1台」に向けて…東京都港区、小学校に40台ずつタブレット配布

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予算案記者発表の様子
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 区立小中学校で情報機器整備を進めている東京都港区教育委員会は、すべての区立小学校において、1校につき40台のタブレット端末を導入すると発表。また、区立中学校のモデル校3校においても、各校40台のタブレットを導入する。

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 港区は、平成26年11月に区立小学校のすべての普通教室に電子黒板機能付きプロジェクターを配備するなど、報機器整備に力を入れている。今回は、平成27年度の主要事業として、情報機器とデジタル教科書の活用に1億144万円を計上、タブレット端末の配備は2,369万円の予算となっている。

 そのほか、4年に1度の教科書採択に合わせ、すべての小学校の全学年の4教科(国語・社会。・算数・理科)のデジタル教科書を新たに買い換えることも決定しており、3,263万円の予算が計上された。

東京都港区、区立全小学校にタブレット端末40台導入

《湯浅大資》

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