【シカゴモーターショー15】トヨタ カムリ にスペシャルエディション…スポーティに演出

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ カムリ スペシャルエディション
トヨタ カムリ スペシャルエディション 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は2月5日、米国で2月12日に開幕するシカゴモーターショー15において、『カムリ』の「スペシャルエディション」を初公開すると発表した。

画像:トヨタ カムリ スペシャルエディション

同車は、米国で13年連続のベストセラー乗用車になっているカムリの特別モデル。およそ2000点の部品を刷新する大幅改良を受けた2015年型をベースにしている。

外観はグロスブラックのアクセントが付いた18インチのアルミホイールをはじめ、スモークテールランプ、電動サンルーフを装備。室内には、ブラック&ブルーの専用スポーツシート、スポーツメータークラスターなどを採用。シフトレバーなどには、ブルーのステッチが添えられた。

エンジンは、2.5リットル直列4気筒ガソリン。トランスミッションは、6速ATを組み合わせる。

カムリのスペシャルエディションは、限定およそ1万2000台を生産する計画。生産期間は、2015年8月から2016年1月までを予定している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  4. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  5. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る