日産自動車の第3四半期決算…北米好調で営業益4割増、通期も上方修正

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日産自動車は2月9日、2014年4-12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表した。

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それによると、売上高は8兆0885億円(前年同期比+11.1%)、営業利益は4179億円(+39.0%)、経常利益は4964億円(+51.9%)、四半期純利益は3388億円(+23.6%) だった。

第3四半期連結累計期間のグローバル累計販売台数は、383万5000台(+4.4%)。日本での需要低迷などがあったものの、北米での『アルティマ』『ローグ』の急速な需要増加などで、売上は増加。増収に加え、米ドルに対する円高是正の影響により収益を伸ばした。

2014年度通期の見通しについては、グローバル販売台数を対前年比2.2%増の530万台に修正。業績予想は売上高を11兆1500億円(前回予想比+3500億円)、営業利益5700億円(同+350億円)、経常利益6550億円(同+350億円)、当期純利益4200億円(同+150億円)に上方修正した。

《纐纈敏也@DAYS》

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