脆弱性が指摘された「Adobe Flash Player」が対策のアップデート

エンターテインメント 話題
影響を受ける製品とバージョン、優先度
影響を受ける製品とバージョン、優先度 全 1 枚 拡大写真

米Adobe Systems(アドビ)は2月5日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB15-04)を公開した。このアップデートでは「CVE-2015-0313」の脆弱性に対応したほか、CVEベースで17件の脆弱性に対応している。「CVE-2015-0313」を悪用しシステムを乗っ取ろうとするドライブ・バイ・ダウンロード攻撃は、引き続き実環境で確認されている。

本アップデートに対応する製品は、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Flash Player 16.0.0.296およびそれ以前」「13.0.0.264およびそれ以前の13.x」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.440およびそれ以前」。なお、アドビでは本アップデートの優先度を3段階で最も高い「1」としてアナウンスしている(Linux版は「3」)。

「Adobe Flash Player」のアップデートを公開、大がかりな脆弱性対応に(アドビ)

《吉澤 亨史》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  3. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  4. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  5. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る