イスカンダルと富山市、未来都市構想で協力へ

エマージング・マーケット 東南アジア
イスカンダル・マレーシアロゴ
イスカンダル・マレーシアロゴ 全 1 枚 拡大写真

ジョホール州南部の「イスカンダル・マレーシア」開発計画を所管するイスカンダル地域開発庁(IRDA)は8日、富山市と「未来都市」構想で協力することで契約を締結した。

覚書の締結式は、ジョホール州で行われた国際フォーラム「未来都市」に合わせて行われた。富山市の森雅志 市長とIRDAのイスマイル・イブラヒム最高経営責任者(CEO)が契約を締結した。覚書により、IRDAと富山市は、水力発電システムや公共交通機関などのプロジェクトで協力する。特に技術や人的資源に関して協力していく方針だ。

イスマイルCEOは、「未来都市」構想はイスカンダル・マレーシアを発展させる戦略の1部として締結したと述べた。富山市から学んだことをイスカンダル・マレーシアの発展に役立てたいと明らかにした。
(ベルナマ通信、2月8日)

《広瀬やよい》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  4. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  5. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
  6. ドラレコ映像をスマホで手軽に確認、カロッツェリアからUSBカードリーダー「CD-SDR001」発売
  7. 新生ジャガー初の市販車『Type 01』世界初公開、2188万円から2027年受注開始
  8. 発表直前! VW『ティグアン』初のEV、デザインはこうなる…ID.4後継として2027年発売へ
  9. シボレー『コルベット Z06』新型を発売、2710万円から 新カラー2色が登場
  10. 自動運転の民主化:ティアフォーが最新技術を講演予定…EdgeTech+ 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る