「スペースインベーダー」など80年代アーケードゲームにアメリカ人が大喜び

エンターテインメント 話題
懐かしのスペースインベーダー筐体も―米公立博物館が80年代アーケードゲーム展を開催
懐かしのスペースインベーダー筐体も―米公立博物館が80年代アーケードゲーム展を開催 全 3 枚 拡大写真

ミシガン州フリントの公立博物館Sloan Museumが、1月24日から5月10日まで80年代のアーケードゲームにスポットを当てた展覧会「ViDEOTOPiA」を開催しています。

【画像全3枚】

この展覧会では、80年代にアメリカで一世を風靡した往年の名作2Dから草創期の3Dゲームなど70以上にも上るアーケードゲーム筐体を集めており、来場者は実際にプレイできるようになっています。

展覧会場はまるで80年代当時のゲームセンターのような雰囲気となっており、親子連れの来場者で連日賑わっているようです。また、2月21日の夜には同展示会場にて家族向けのピザパーティイベントも予定されています。

親世代にとっては懐かしく、子供世代にとってはとても新鮮な展示会「ViDEOTOPiA」の様子はSloan Museumの、公式Facebookページから見ることができますので、興味のある方はぜひ覗いてみてください。

懐かしのスペースインベーダー筐体も―米公立博物館が80年代アーケードゲーム展を開催

《Daisuke Sato》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る