【ホンダ ジェイド 発表】ミニバンにはない運転スタイルを、ベルトラインの起伏で

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ ジェイド
ホンダ ジェイド 全 13 枚 拡大写真

セダン並みの操縦性とミニバン並みの居住性を持ち合わせたホンダ『ジェイド』。独身層と子離れ層の両方をターゲットとするこのクルマは、「ミニバンにはない運転スタイルをイメージしてベルトラインが固まった」という。本田技研デザイン室の中山良氏はこう話す。

【画像全13枚】

「セダンやスポーツカーといった車高の低いクルマだと、窓を開けてドアに肘を置く姿を見かける。きびきび走ったあと、渋滞中や街中でゆっくり走るときなど、リラックスするときに肘を置く人も多いだろう。この肘を置ける高さも意識し、ベルトラインを詰めていった。『アコードワゴン』などはフロントからリアにかけて一直線に伸びていたが、このジェイドは前席ドア部分でベルトラインの谷間がつくられた」(中山氏)

ジェイドには1列目から3列目まで、それぞれにテーマが決められている。1列目はセダン空間、2列目はリムジン空間、3列目はフレキシブル空間といった具合だ。「取り回しのよいコンパクトセダンに乗っている感覚」(同社)という1列目は、この起伏のあるベルトラインのおかげで「左右の視界も縦に広くなった」という。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. GR86・BRZオーナーの祭典「FUJI 86/BRZ STYLE 2026」、富士スピードウェイで開催…9月12日
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る