【ホンダ ジェイド 発表】2+2+2のシートポジションが特徴の室内空間[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ ジェイド ハイブリッド X
ホンダ ジェイド ハイブリッド X 全 40 枚 拡大写真

ホンダは13日より、6人乗りの新型乗用車『JADE(ジェイド)』を発売した。

【画像全40枚】

ジェイドは、2列目と3列目が2人乗り仕様になっている。2列目には新しいシートスライド機構「Vスライドキャプテンシート」を採用。シートを後ろに下げるとシートの位置が内側に寄って行き、前方に移動すると2つのポジションが離れる仕様となっている。3列目は左右独立してシートをフラットに倒すことが可能だ。

『ストリーム』の後継車としても位置づけされているジェイドのボディサイズは、全長4650×全幅1775×全高1530mm。ストリームと比べ、80mm長く、80mm広く、15mm低い。そしてホイールベースは+20mm。また、ストリームと同様、立体駐車場に入庫可能なサイズに収まっている。

ジェイドの価格は、272万円から。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る