昭文社、日本の世界遺産18件を紹介する地図ガイドブックを発売

エンターテインメント 出版物・電子書籍
昭文社・日本の世界遺産めぐり
昭文社・日本の世界遺産めぐり 全 9 枚 拡大写真

昭文社は、日本の世界遺産18件などを紹介する、地図ガイドブック「日本の世界遺産めぐり」を2月20日より発売する。

【画像全9枚】

「日本の世界遺産めぐり」では、世界遺産の魅力がわかる写真や解説とともに、世界遺産と併せて訪れたい周辺の見どころや観光スポットも紹介。また、その土地ならではのグルメやお土産も掲載するなど、世界遺産をめぐる旅をより充実させる情報が詰まっている。

地図ページは、地理的な特長がわかりやすいようさまざまな地図表現を使用している。自然遺産の場合は指定されているエリアの表示に加えて、そのエリアの植生図や地形がわかる標高図も掲載。寺社や建造物群が対象になる文化遺産では、境内・敷地内の国宝や重要文化財を、地図上にアイコンで示している。

さらに、2015年と2016年にかけて、世界遺産登録が期待される「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」「国立西洋美術館本館」「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」も収録する。

A4判、80ページ。価格は1080円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  2. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
  3. マセラティ『グラントゥーリズモ』、現行型最後の限定車「ネロ・インフィニート」は日本で2台限り…2377万円
  4. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  5. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る