【F1】マクラーレン・ホンダ、テストマシンが鈴鹿に 3月7・8日

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
会見日、ホンダ本社前には2014年11月のアブダビ合同テストに登場した「マクラーレンMP4-29H/1×1」の姿も(昨年型ベースの暫定テスト車)。
会見日、ホンダ本社前には2014年11月のアブダビ合同テストに登場した「マクラーレンMP4-29H/1×1」の姿も(昨年型ベースの暫定テスト車)。 全 5 枚 拡大写真

3月7・8日に鈴鹿サーキットで開催される「2015モータースポーツファン感謝デー“HondaF1復活祭”」の会場に、マクラーレン・ホンダ『MP4-29H/1×1』が展示されることが明らかになった。

昨年12月にアブダビテストで、ホンダが開発したパワーユニットを積んで初めてのテストに臨んだマシン。残念ながら初期トラブルに見舞われ2日間で5周しかできなかったが、第4期のホンダF1挑戦、そして22年ぶりに「マクラーレン・ホンダのF1マシン」として走行した記念すべき1台だ。

先日ホンダ本社で行われたF1参戦会見の際にも正面入口前に『MP4-29H/1×1』が登場。多くの通行人やファンがマシンを囲んで写真撮影を行なっているのが印象的だった。F1は各チームでの技術開発が非常にシビアなため、基本的には展示用のショーカーが登場することが多い。こうして現行モデルに近いマシンが日本で展示されるのは非常に珍しいことだ。

今年の鈴鹿ファン感は、開幕間近に迫った2015年F1世界選手権に復帰するホンダにスポットを当てたイベントになる。すでに第1~3期で活躍したホンダエンジン搭載マシンも数多く出展されることが決まっており、そのうち88年の『MP4/4』、89年の『MP4/5』、91年の『MP4/6』の3台がデモランを行う予定だ。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  2. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  3. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る