【ジュネーブモーターショー15】レンジローバー イヴォーク、ヘッドランプが新デザインに

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レンジローバー イヴォークの2016年型の予告イメージ
レンジローバー イヴォークの2016年型の予告イメージ 全 2 枚 拡大写真

英国の高級SUVメーカー、ランドローバーは2月16日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー15において、『レンジローバー イヴォーク』の2016年モデルを初公開すると発表した。

【画像全2枚】

2016年型は、レンジローバー イヴォークにとって、デビュー以来、初の大幅改良が施されるモデルとなる。外観は、フロントマスクを中心に、改良の手が加えられる。

大きな特徴が、ランドローバーとしては初のフルLEDアダプティブヘッドランプの採用。ランドローバーによると、夜間の視認性の向上、コーナリング走行時の安全性の向上、個性的なヘッドランプデザインなどの長所があるという。

この他、2016年モデルでは、新エンジンを搭載。安全性や利便性の引き上げ、インテリアのグレードアップなどが図られる。

なお、ランドローバーは2016年モデルの予告イメージを1点配信。フルLEDアダプティブヘッドランプの形状が見て取れる。

《森脇稔》

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