キャタピラージャパン、小割破砕機を国内初導入…解体現場などの作業時間短縮

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小割破砕機・Cat P200シリーズ
小割破砕機・Cat P200シリーズ 全 1 枚 拡大写真

キャタピラージャパンは、解体現場やリサイクル現場における破砕作業や分離作業を短時間で処理できるキャタピラー製小割破砕機を国内発導入。2月15日より販売を開始した。

今回発売する小割破砕機「Cat P200シリーズ」は、15トンから60トンクラスの油圧ショベル向けの小割破砕機で、「P215」「P225」「P235」の3モデル。コンクリートや解体廃材を大量に処理するための専用設計が施されている。

固定式の頑丈でワイドなジョー(顎)を搭載。ひと噛みでコンクリートの大断面を破砕し、回転の必要がないため、高い生産性を実現する。ジョーの先端はコンクリートガラなどの選別や抽出に適した形状で、効率的な破砕作業を行える。

また鉄筋カッタは摩耗時に反転することで鋭い切断能力を維持。シリンダはスピードバルブを標準搭載し、スピードと破砕力のバランスを切り替え、効率的な作業を実現する。

価格(標準仕様、港渡し、税別)は420万円から930万円。

《纐纈敏也@DAYS》

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