日立オートモーティブ、インドネシア工場の鍬入れ式を実施…2016年夏に稼動

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日立オートモティブシステムズインドネシア 新工場完成予想図
日立オートモティブシステムズインドネシア 新工場完成予想図 全 1 枚 拡大写真

日立オートモティブシステムズは、インドネシアに設立した日立オートモティブシステムズインドネシアの新工場の鍬入れ式を2月17日に実施した。

インドネシアでは、世界第4位の人口を背景に自動車市場の拡大が見込まれている。2014年の販売台数は、二輪車が786万台、四輪車が121万台を記録、特に日系自動車メーカーにとって重要な戦略地域となっている。

日立オートモティブシステムズは、自動車メーカーの現地調達ニーズに対応するため、インドネシアに新工場を建設する。

日立オートモティブシステムズインドネシアは、日立オートモティブシステムズと地域統括会社の日立オートモティブシステムズアジアに加え、現地企業のディアガンタラ・ミトラマハーディが資本参加し、円滑な事業運営を目指す。

日立オートモティブシステムズインドネシアは、自動車機器システムの製造工場を、西ジャワ州ブカシ県内に設けられた工業団地グリーンランドインターナショナルインダストリアルセンター内の5万5000平方メートルの敷地に建設する、2016年夏に稼動開始する予定。

《レスポンス編集部》

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