JFE商事、メキシコで自動車向け引抜鋼管を合弁で生産へ

自動車 ビジネス 企業動向
メキシコシティ(資料画像)
メキシコシティ(資料画像) 全 1 枚 拡大写真

JFE商事とサンキンは、メキシコの鋼管メーカー・PRODUCTOS LAMINADOS DE MONTERREYと、メキシコで自動車向け引抜鋼管を合弁で製造する新会社の設立を検討することで基本合意した。

メキシコは、米国との自由貿易協定や安価な労働力を背景に、欧米や日系の自動車メーカー、サプライヤーが数多く進出している。自動車部品メーカーで現地調達化のニーズが高まっており、より高級な引抜鋼管の需要が増大している。

3社は、これらのニーズを把握し、現地で引抜鋼管を製造・販売することで、日系や外資系の自動車、自動車部品メーカー向けの需要を捕捉する。

3社は今後、合弁契約書を締結して、Prolamsaの主力工場のあるメキシコ・モンテレイ市近郊に、4月にも合弁会社を設立する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る