メルセデスベンツのイベントスポンサーもつとめる清酒「獺祭」の、究極の1本

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「獺祭 等外」(720ml/1,300円)
「獺祭 等外」(720ml/1,300円) 全 3 枚 拡大写真

セレクトリサイクルショップ「パスザバトン(PASS THE BATON)」が3月20日と27日に、人気の日本酒「獺祭 等外」(720ml/1,300円)をパスザバトン丸の内店で発売する。各日60本ずつの数量限定で、提供は1人につき3本まで。

【画像全3枚】

この清酒は原料となる山田錦の中でも、等外米だけを使用したもの。一般的に屑米や砕米などと言われる等外米は、精米工程で5から10%程度の割合で発生してしまう。その等外米を農家から購入し、「作ってもらった山田錦はキチンと美味しい酒に仕上げる」との思いで旭酒造が醸造。特定名称である純米大吟醸とは表示出来ないものの、精米歩合は純米大吟醸と同じ35%となっている。

清酒「獺祭」を手掛ける旭酒造は伝統的な製法を踏襲しながらも、上槽に遠心分離機を使用。「メルセデス・ベンツ・ファッションウィーク東京」のオフィシャルスポンサーとしてアルコールを提供するなど、新たな取り組みにも積極的に挑戦している。

人気の獺祭、パスザバトン丸の内店で1日60本だけ限定販売

《HEW》

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